月別: 2016年11月

子育てで昼夜逆転 主人が初めてマッサージの予約をしてくれました

昼夜逆転によって起こる腰痛

出産をして1年、子育てと家事に追われる毎日。
今一番辛いのが、朝と昼の睡眠が逆転していることです。
1歳になって、離乳食も始まっているので通常の生活に戻さないと・・・と思いつつ、どうしても夕方4時くらいに寝てしまい、10時に起きる。
そのあと2~3時間起きて、4時には目覚めてしまうんです。

主人は、帰りが比較的遅いので夕飯の支度をゆっくりできるので、その時間に仮眠でも取ろうかなと思っているけど、そう簡単に寝れず。
しかも、中途半端な時間に起きるのでお風呂にいれないととか、少し食べさせたほうがいいのかなとかいろいろ悩みが出てきました。
昼間は凄く元気なので、1時間お昼寝をしてくれればいい方で・・・

私の体がボロボロになってきたのか、腰痛、頭痛は最近酷くなってきました。
そんな私を見かねたのか、主人がマッサージを予約してくれました。
なんか、会社の同僚に色々相談をしたらしく、そしたら気分転換にマッサージにでも行って来たら?と。

夫のやさしさに感激

でも子供がいるから・・・というと、「今日は僕に任せて、行ってきなさい」と。
もう嬉しくて、涙が出てきました。

普段は無口で仕事人間、多分私の気持ちなんて全然わかってくれていないんだろうなと思っていました。
でも、きちんと子どもと私のことを考えてくれていたことに、凄く感謝しています。

主人の言葉に甘えて、予約をしてくれたマッサージ店に行ってきました。
そのお店はかなり有名なところみたいで、予約をするのも大変らしいです。
この情報は一緒に待合室で待っていた人からのはなしですが・・・

実際にマッサージをしてもらって、先生からは「かなり凝っているね、疲れているでしょ」と。
確かに、一日中子どもと一緒にいて睡眠時間もあまり取れないので・・・と告げると、「焦ることはない。ゆっくりと頑張りなさい」と。

至れり尽くせりの1日

一歩外に出ると色々な人の声を聴くことができるので、凄くストレス発散できました。
子育てしないといけない、ちゃんとしないとダメみたいな自分の中の責任感が強く、なんでも自分でやっていたことが良くなかったのかな・・・と少し反省しました。

2時間ほどのマッサージを終えて、自宅に帰るとなんと主人がごはんを作っていてくれました。
息子が寝て時間があったから・・・と。

マッサージの予約、ご飯の準備・・毎日深夜まで仕事をして疲れているのに、凄く嬉しかったです。
その日は親子三人で久々にごはんを食べ、息子も嬉しかったのか主人の隣でゆっくりと寝てくれました。